【軽キャンピングカーでの西日本の旅 10日目】熊野三山 熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社(和歌山県)

■2019/3/23(土)

本日の行程

【経路】熊野速玉大社→熊野古道大門坂→熊野那智大社・青岸渡寺→那智の滝→熊野本宮大社→湯の峰温泉 伊せや→道の駅奥熊野古道ほんぐう
【天気】晴れ 【走行距離】96キロ  

NAVITIME   https://www.navitime.co.jp/maps/routeSearch/

《前日の行程はこちらです》

熊野速玉大社

本日は、今回の旅のメインの一つ、熊野三山(熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社)に行きます。

朝、出発してからすぐに熊野大橋(熊野川)を渡り和歌山県に入ります。20分程度で、熊野速玉神社に到着。

 ■ 熊野速玉大社
  http://kumanohayatama.jp/
  和歌山県新宮市上本町1丁目1

神社脇にある無料駐車場に駐車します。

正面の鳥居

朝まだ7時過ぎ。参拝者がだれもいません。静かな朝です。
駐車場から正面にまわり、参拝します。

熊野速玉大社拝殿

朱塗りの社殿がとても鮮やかです。

熊野古道大門坂

熊野速玉大社から20分程度で、大門坂駐車場(無料)に到着。広々とした駐車場です。
ここに車を停め熊野那智大社・那智の滝を周ることにします。所要時間は2時間半~3時間です。

 ■ 大門坂駐車場
  和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字市野々3009-5

那智勝浦町観光協会

那智勝浦町観光協会

 ■ 熊野古道 大門坂
  https://www.nachikan.jp/kumano/daimonzaka/

熊野詣で栄えた当時の面影を残しており、聖地「那智山」へと全長約600メートル、高低差約100メートルの石畳が続きます。

大門坂入口
石の鳥居と振ヶ瀬橋
振ヶ瀬橋

振ヶ瀬橋(ふりかせばし)は、那智の聖域と俗界とを分かつ橋と言われています。

夫婦杉(推定樹齢800年)

美しい石段を登っていきます。結構息が切れます。

石畳の両側には、樹齢200年~300年の杉が200本ほど茂っています。

大門坂を登り切るのに20分かかりました
ここから、那智大社へ向かう細い道を入っていきます。

熊野那智大社・那智山青岸渡寺(なちざんせいがんとじ)

通常、この参道を抜けて左側にある那智大社からお参りするのが一般的だと思いますが、なせが青岸渡寺の石段から登って行きました。
 
 ■ 青岸渡寺
  https://www.nachikan.jp/kumano/seiganto-ji/

青岸渡寺は、西国三十三ヶ所第一番札所として、多くの信者や参詣者が全国から訪れています。

青岸渡寺 本堂

本堂後方に、三重塔と那智の滝が美しく撮れる写真巣スポットがあるのですが、ピントがずれてしまいお見せできないのが残念。

階段を上り下りすることなく、青岸渡寺境内から、那智大社の境内に移動できます。
質実剛健な雰囲気の青岸渡寺に対し、朱塗りで華やかな雰囲気の那智大社です。
 
 ■ 熊野那智大社
  https://www.nachikan.jp/kumano/nachi-taisha/

DSC_0137

那智大社から坂を少し下ると三重塔があります。後方に小さく滝が写っています。↑↓

三重塔

更に下ってくと那智の滝です。

那智の滝

 ■ 那智の滝
  https://www.nachikan.jp/kumano/nachi-no-taki/

  落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑

滝の左手に「お瀧拝所」があり、参入料(大人300円、中学生以下200円)を納めると御守りを授かることができ、滝の近くまで行くことができます。

滝の脇まで行き写した那智の滝
御守り 縦5.5 cm X 横2.0 cm

ここから、しばらく車道を下り、熊野古道バス停付近から大門坂をくだって、駐車場まで戻ってきました。

熊野本宮大社

途中で昼食をとり、熊野川沿いを走り、12時半 熊野本宮大社到着。

 ■ 熊野本宮大社
  http://www.hongutaisha.jp/
  和歌山県田辺市本宮町本宮1110

全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮です。

熊野本宮大社ホームページより

熊野本宮大社 大鳥居

大鳥居から158段の石段を上り本殿へ

熊野本宮大社 拝殿
熊野本宮大社 御社殿

社殿は、熊野速玉大社、熊野那智大社の華やかとは対照的ですが、落ち着きのあるたたずまいに一層神の存在を感じます。

湯の峰温泉

熊野本郡大社から湯の峰温泉にやってきました。対向車とすれ違いができないような細い山道を通ります。バスも通るので、すれ違う時に広い場所までバックしたりと大変な思いをしました。

 ■ 湯の峰温泉
  https://www.hongu.jp/onsen/yunomine/
  和歌山県田辺市本宮町湯峰

湯の峰温泉は、日本最古の湯で、古くから熊野詣の旅人達にとっての湯垢離と休息の場として知られていました。
温泉街の中心地には公衆浴場、および天然温泉の岩風呂である「つぼ湯」があります。

中央が公衆浴場↑

「湯の峰温泉伊せや」で入浴しました。 大人600円/人

 ■ 湯の峰温泉伊せや
  https://www.yunomine-iseya.com/pc/
  和歌山県田辺市本宮町湯峰102番地

ぬめりのある温泉で、お肌がツルツルになるいい湯でした。

湯の峰温泉「湯筒」

90度の熱湯が湧き出ており、卵や野菜を茹でて食べることができます。

近くの売店で赤いネットに入った生卵が手頃な値段(3個入り100円)で販売されており、2ネット購入しここでゆでました。ゆでたてを1個ずつ食べ、残り4個は翌日の朝食用としてクーラーボックスに保存します。

道の駅奥熊野古道ほんぐう

15時半 湯の峰温泉から30分で道の駅奥熊野古道ほんぐうに到着。

 
 ■ 道の駅奥熊野ほんぐう
  https://www.ja-mikumano.or.jp/honguu/
  和歌山県田辺市本宮町伏拝904-4

熊野川に面して景色がよい場所にあります。

【トイレ情報】
  若干ごみが床面に落ちていました。
  女性用:洋1、和4、オムツ替0 、ウオシュレット有、便座クリー 無、洗面台4
  男性用:洋1、和1、小4

女子トイレ
男子トイレ
洗面台
女子トイレ
男子トイレ

今日も天気に恵まれ、予定通り熊野三山を周ることができました。温泉に入り、おいしい温泉ゆで卵を食べ満足な一日でした。



【本日の支出】

項目金額備考
食料1,086 
外食  
ガソリン  
入浴1,200湯の峰温泉伊せや
駐車場  
その他300那智の滝参入料
合計2,586 



《翌日の行程はこちらです》

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